楽しかったhaka:BAR 場づくりの重要性、そしてシェアリングエコノミーの最先端!?

昨晩、エクスマ塾第97期の同期生、ビルことおざわあつしさんが主催されたhaka:BAR(ハカバー)に参加しました。おざわさんは「お墓のおざわや」を経営されています。

 

 

「何かお酒が飲める」とは聞いていましたが、このネーミング、すばらしいですね!さすがに「場」ではなく、BARとなっています!(笑)

 

実態としては、お墓のおざわやの前の2台分の駐車場に、軽トラックを改造した「もばいるバー Key  to」さんに駐車してもらい、Key toさんがお酒と食べ物を提供するというもの。そのお酒と食べ物を、お墓のおざわや内に持ち込めば、そこが「haka:BAR」となるということです!

これはなかなかの手法だと思いました! いきなり「お墓のおざわやに来てね」といっても、普通は行かないところ、「haka:BARをやるから来てね」だと「なんだそれは、行ってみようか」となります。実際に私がそうでした(笑)

 

しかし、実際にBARをやるのに、自分で飲食物を準備・提供するのは大変です。そこで、駐車場部分を貸してKey toさんにご登場いただき、Key toさんが飲食物を提供すれば、その部分は外部化できます。しかも、プロの料理人ですから、質も非常に高いものがあります。

 

この駐車場敷地と飲食物の提供を交換、すなわちお互いの得意分野・資産の相乗りをするという、一種のシェアリングエコノミーには大いに感銘を受けました! キックスタートにも広い駐車場があるところ、こうした形で何かのプロに来ていただく場所を提供することの可能性を実感しました!

Key toさんですが、お酒には非常なこだわりをもっておられ、マスターのお酒に関する知識は相当にすごいものがあります。また実際に、相当にレアなお酒も多くありました。酔っぱらっていて写真を取り損ねているのですが、「郡上で作ったジン」は非常に興味深いものでした。そもそも日本でジンを作っていたのかと……

 

お料理も品数は多くはなかったのですが、サツマイモを使ったポテトサラダのようなサラダも美味しかったです! なお、昨晩は、当初リピーターの方で5席は予約済みの満席となっており、最初は「立ち飲み」となりました。

 

何より、こうした場を作ることで、私自身もまったく知らない人と話をする機会がありました。おそらくはわざわざここに来るということは、お酒好きということで、酔いの効果も手伝って、話がはずみます。こうした場を作ることで、新たな出会いや、もしかするとそこから新たなビジネスの可能性もあるかもしれず、「場づくり」の重要性を改めて認識しました。

 

キックスタートもまさに「場づくり」のつもりなのですが、もう少しこうした仕掛けをしていけないかと思っています。誰か、稚内のこのような移動店舗知りませんか~

あとお墓のおざわやのお隣が「花広場mahiru」さんで、遅くまで電気がついていて、しかも何かキラキラしたものがあるということで、店舗内に足を踏み入れてみました。そこでは店長のよしえさんが、フラワーアレンジメントを作成中。お聞きすると、週末の需要が多いとのことで、木金は深夜まで作業をされるとか。

 

しかも興味深いのは、アイドル系のイベントの際に、そのファンがアイドルに送るための花を作成することが多い、とのことです。普通こうやって花屋さんとお話することもないので、これも「場づくり」の効果ですね。

 

ちなみに、お墓のおざわやさんまでは、名古屋のマンションからバス1本で来ることができるという距離なのです!これもエクスマ塾でご一緒になったというご縁ですね。もちろん愛車のスーパーカブでも余裕で来れるのですが、昨晩は当然禁止ですね(仕事を失いたいのならどうぞ(苦笑))

 

それでは次回のhaka:BARを楽しみにしています!