よくある質問(アクセス編)


キックスタート!にはどのようにして行くのですか?

 

車であれば「北海道稚内市ノシャップ2-1-3」として、カーナビやGoogle Mapのナビをお使いください。Googleで「きた北海道 キックスタート」と検索していただくとヒットします(下の地図参照)。

 

公共交通機関の場合は、宗谷バス「稚内市内線」の終点「ノシャップ」でお降りください。前方に見える青い建物がキックスタート!です(バス停から徒歩約2分)



稚内中心街からキックスタート!にはどのようにして行くのですか?

 

宗谷バス「稚内市内線」をご利用ください。車であればカーナビに従ってください。


稚内にはどのようにして行くのですか?

 ①鉄道、②飛行機、③バス、④車のいずれか、となります。

 

①鉄道

JR北海道の宗谷線にて、稚内駅までお越しください。特急宗谷が札幌から直通(約5時間)、特急サロベツが旭川発(旭川までライラックで乗り換え)です。鉄道好きの方は普通列車もご利用可能です。時刻等の詳細はJR北海道のHPをご参照ください。

 

特にきた北海道に初めて来られる方は、宗谷線で車窓を見ていただくと、この地の特徴がよくわかりますので、おススメです。

 

なお、宗谷北線(名寄から稚内間)は「JR北海道では単独維持困難な路線」に指定されており、今後の存続が危ぶまれています。このため、宗谷線を使っていただけると代表としてもうれしいです。

 

また、代表は「宗谷北線もりあげ隊」(隊長:阿部由裕、糠南駅定期利用者)の事務局長を務め、微力ながら存続のための活動をしています。関連動画(勇知駅の一日糠南駅の一日抜海駅紹介

 

②飛行機

ANAの羽田直行便、札幌(新千歳)便があります。時刻や運賃等の詳細はANAのHPをご参照ください。羽田や新千歳以外の空港からも、どちらかで乗り継ぐことが可能です。飛行機の場合、金で時間を買えます。

 

稚内空港から稚内駅まで、各便の時刻に合わせて、宗谷バスの空港連絡バスが運行されています。レンタカー会社も複数あり、空港で車を借りることができます。

 

日本最北の空港、稚内空港についてこちらの記事もご参照ください。また「稚内×ANA」という動画もあります。

 

③都市間バス

宗谷バスが、札幌からの直通バス「わっかない号」を運行しています。1日6便で夜行便もあります。三つの中で最も安いです。時間があって、お金を節約したい方はこちらをどうぞ。時間は約6時間です。

 

④車

冬季以外では、ぜひ道道106号線(天塩から北上)をお通りください。代表が稚内に魅かれた大きな理由の一つです。これを走って感動できれば、移住向きといえます。動画はこちら。交通取り締まりに関する情報はこちら

 

なお、カーナビで普通に稚内市内のどこかに目的地設定すると、非常に高い確率で国道40号線ルートとなります。よって「こうほねの家」(106号線沿いの休憩施設)を目的地設定していただくと、106号線を通るルートを出すことができます。


冬季の交通機関についての注意事項について教えてください。

 

①鉄道

宗谷線は除雪の関係もあり、よく運休・遅延が発生します。どうも最近JR北の除雪がやる気がないように思われます。また、シカの線路内立ち入り(とりわけ筬島・佐久間)による遅延も発生します。特に普通列車は運休し、代行輸送もしないことがありますので注意が必要です。ただ冬の車窓も本当に美しいです。

 

②飛行機

これも吹雪・強風のため、欠航・遅延が度々発生します。もう運と言うほかありません。羽田便は737(ジェット)のため、欠航率はまだ低いのですが、千歳便はQ400(プロペラ、小型)のためさらに欠航率があがります。冬季に飛行機で来ると決めた際には、羽田便が無難です(それでもよく欠航・遅延しますが)。

 

③バス

バスが最も冬季には強いです。それは道路が迅速に除雪されるからです。ただ横転事故も発生していますので、ご注意ください(といってもどうしようもできませんが)。

 

④車

特に道路が圧雪状態(道路上の雪が車の通行で固められた状態)の場合には細心の注意が必要です。スタッドレス・4WDは当然ですが、それでもよく滑ります。特に急ブレーキが危険です。まずはエンジンブレーキ(SやB)で速度を落としてから、フットブレーキを踏むとよいでしょう。

 

海沿いの道(国道232号線や道道106号線)は、強烈な吹雪が発生し、ホワイトアウト(吹雪のため前が全く見えなくなる状態)が度々発生しますので、内陸部の国道40号線のほうが無難です。

また吹き溜まり(道路上に堆積した雪)にもご注意ください。この動画が参考になります。これに備えて、この記事のような備えがあると、なおのこといいと思います。吹雪の中の走行については、この動画があります。

 

また現地で車を借りると冬季仕様(4WD、スタッドレス、ワイパーのヒーター等)になっていますが、非寒冷地から車を持ち込む場合、くれぐれもご注意ください。

 

このように書くと、如何にも恐ろしいですが、冬の稚内も素晴らしいです。逆に言えばこの冬が好きになれないと、移住には向かない、ということになります。